民間学童保育は仕事と子育てを両立する上でなくてはならない存在

民間学童保育とは?利用するメリットも解説

子供を抱っこする

「小学生の子どもがいるけれど、仕事が忙しくて中々早く帰れない」「低学年のうちは一人でお留守番させるのは少し不安」などお悩みではありませんか?そんな親御さんには、「学童保育」にお子さんを預かってもらうのがオススメです。ここでは、「民間学童保育」についての、預けるメリットをご説明していきます。
「民間学童保育」は、利用料を支払うことで子どもを放課後、共働き等の事情がある両親に代わり保育を行ってくれるサービスです。「公立(公共)学童保育」とは違い少し利用料金は高めになる傾向がありますが、その分おやつの時間を取っていたり、宿題などの学習面でのフォローを行ってくれる学童が一般的です。また、小学校などのグラウンドの一角のみ利用するといった公共学童とは違い、体育館を借りて運動を行ったり連携のスクールへの送迎など、習い事や宿題以外の学習能力の向上といった教育に力を入れている民間学童保育も多々あります。学童に預けながら子どもの能力も育てたいという親御さんにとっては、手軽な塾・習い事教室として利用するのもよいでしょう。
利用時間についても、19時までと長めに設定されている所が多い傾向があるため、仕事が長引いても預けられるという利点があります。民間学童保育は、場所によって利用時間や受けられる教育サービスに違いがありますので、自分達の働き方や希望に合わせて検討・利用していくのがオススメです。

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