民間学童保育は仕事と子育てを両立する上でなくてはならない存在

民間学童保育の担う役割と探し方

子供を預ける

働く両親にとって子どもの保育は悩みのタネです。5歳までは長時間保育園に任せることができますが、小学校低学年であれば昼過ぎには下校時間を迎えてしまいます。祖父母が近所に住んでいたとしても高齢になって、体力の衰えなどから孫の面倒を見ることが難しい場合もあります。両親ともフルタイム勤務であれば、夜にならないと家に大人がいない状態となり、子どもにひとりで留守番させなければなりません。子どもの安全を考えるのであれば、民間学童保育の利用も検討してみましょう。
民間学童保育は放課後の子どもを預かる施設です。親の就労率が高い都市部では自治体が運営する公立学童保育もあります。ところが既に定員オーバーで入れないというケースが発生しているのが現状です。公立に溢れてしまった児童の受け皿となっているのが民間学童保育の役割でもあるのです。
民間学童保育を探すのであれば、暮らしている市町村のホームページを見てみましょう。学童保育の運営には市町村への届出が必須になっているので、民間施設であっても市民向けに紹介されていることがあります。もし記載がないようであれば該当の課に直接問い合わせてみるもの手です。教育課や青少年課といった子どもに関する部署が管轄となっています。

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